「設計と現場日誌」
木の家の新築工事
2025年03月30日
青葉区国見で建築中の住宅がまもなく完成です。
構造材の柱と梁に宮城県産の杉材をつかい、無垢の桧フローリングと造作の枠材幅木廻り縁は杉材、建具にも杉材を使った「木の家」。
なかなか加工できる大工さんが少なくなったと言われる「手刻みの階段」があります。
こちらのお宅では(他のお宅もそうなんですが)階段材には「桧」を使っています。
当社で在庫していた階段材(桧板)が不足してきたので材木屋さんに入れてもらった材料です。
材木屋さんには「節あり材で」とお願いしたのですが、「ほぼ無節」の材料がやってきました。(こういうこともあるんですね)
当社では節があっても無垢の木を使いましょう!と提唱していますのでフローリングは節が一杯あります。
こんな感じに仕上がっています。